記事公開日

| 業界・業種 | 化学品卸 |
|---|---|
| 従業員規模 | 120名 |
導入前の課題
必要なデータを自由に取得・活用できる環境が整っていない
以前のシステムで、各人でデータをPCに取り込むことができず、月に一回情シス担当が販売管理システムからデータを取り出して全社に共有していた。
しかしながら、決められた種類・フォーマットのデータなので見たいデータが無かったり、情シス担当が月初は忙しくて遅くなったりといった問題もあり、
データ活用が進んでいなかった。
簡単な操作で誰でもデータを取り出せるようにして、社内でデータ活用を進めたいと思っていた。
導入の効果
誰でも使えるDWH(データウェアハウス)で、データ活用が一気に進展
現在は、SKit FLEXiのDWH機能(データウェアハウス)を使って各人が欲しいデータをいつでも自由に取り出せるようになったため、
データ活用がかなり進んだ。操作もいたって簡単でデータを選んで検索条件を入れるだけとなっている。
その検索条件も数式を入れるような形式ではなく「~以上」とか「〇〇~□□の範囲で」とか「前方一致で」とかを選んでいく形式のため、
本当に誰でも使用することができる。
そのおかげもあって全社展開もあっという間だった。
今後の展望
DWH(データウェアハウス)で広がるデータ活用の可能性
最近はDWHの使い方も進化してきている。
データの選択や検索条件を共有する機能を使って部門やチームのメンバーが同じ情報を共有したり、月次の報告書を作成する際に表やグラフを都度作成するのではなく
DWHのデータとEXCELマクロを使って自動作成するような高度な使い方をする人もでてきた。
活用方法が進化する一方でデータ活用するレベルに個人差が出てきた。
今後はデータ活用スキルの底上げをはかっていきたいと思う。
安心して、長く使える クラウド基幹システムSKit FLEXi(スキット フレキシー)

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