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物件毎の利益を把握したい

記事公開日

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業界・業種 住宅設備卸
従業員規模  100名
目次
  • 導入前の課題
    物件ごとの正確な収支把握ができない
  • 導入の効果
    物件収支を自動で正確に把握できるようになった
  • 今後の展望
    物件収支の予測精度向上と進捗管理の強化へ

導入前の課題

物件ごとの正確な収支把握ができない

弊社は物販だけでなく、商品(部材)販売と工事をまとめて請負契約している事業も展開している。
商品ごとの売上では物件ごとにどれだけの売上・利益があるのか把握できない問題があった。
また、完工後も一定期間はクレーム対応費など追加原価も発生するため、物件ごとに手作業で集計することが
非常に煩雑で数字も正確なものではなかった。

 

導入の効果

物件収支を自動で正確に把握できるようになった

現在はSKit FLEXiの個別受注機能を使い、物件に紐付けて部材や工事費などを仕掛計上していき、検収後一括売上している。
また、引渡後の補修部材や代替品も元の物件に紐付けることが出来るため、物件ごとの売上・利益が把握できるようになった。
日々の業務を回すために入力していけば自動で集計してくれるため、手作業が無くなったことに加え、数字の正確性も上がった。

今後の展望

物件収支の予測精度向上と進捗管理の強化へ

現状は、物件ごとの利益が正確に把握できるようになったが、事後の管理にとどまっている。
今後は実行予算機能を使って予実管理をし、物件ごとの利益予測を正確にしていきたいと思っている。
また、工期中に部材手配や工事の予定と実績の金額も把握できるため、大きな物件に関しては工期中の進捗や異常検知にも活用していきたいと考えている。

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